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僕の天使は君なんだ。

かっこかわいい男の子達を愛でます。

私は担降りしているのだろうか。

みなさん薄々お気づきでしょう。てか、言わずもがなですよね。





信じられない。

あんなにも安田くんが大好き、絶対目移りなんかしないわ。とか思ってたのに。



担降りなど自分とは無縁だと思っていた。




人は簡単に変わる。




頑なに私は担降りはしない!と言い張っていた。




謎。


(それは依存なのかな。)




なぜジャニオタは担降りをためらうのだろう?

タレントからしたら1人ファンが減るくらいどうってことないのに

(いつの間にか担降りブログみたくなってるぞ!!!)

















●私が6年間お世話になった自担。


ほら、担降りブログやん。









担降りできない。なんで??



多分、おそらく、今まで払ってきたお金が途端に意味の無いものに変わってしまうのが怖いのだろう。


私はそのタイプだ。



私は約6年eighterの肩書きを背負い生きてきた。生活の中心は関ジャニ∞で回っていた。そのおかげで見事にジャニオタとして成長した。



関ジャニ∞を認知し、好きだ!応援したい!と思い始めたのがちょうど暮らしの中に楽しみがなく、嫌なことが立て続けに起こり、何に対してもトキメキを感じることができなかった時期だった。ギリギリで生きていたいスタンスの時。



関ジャニ∞は私にときめく喜びを教えてくれた。



関ジャニ∞のファンになる前はに少し興味があった。でも関ジャニ∞よりかは嵐が好きな訳だから、嵐と対照的な関ジャニ∞は正直大嫌いだった。
カウコンでエイトがエイトレンジャーの格好をして嵐の曲を歌ったあたりから嫌いだった。(ちなみに嵐ではニノが好きだった。担当と呼べるほどの熱意は無く、今となってはニノはなんだったのだろう?と思う。)




でも、エイトの初めてのドーム魂のDVDを見て、心が動いた。



何これ…こんなのジャニーズがして良いの?





関ジャニ∞は私が思うジャニーズの概念をまるっきり覆した。




悔しいけど、めっちゃ笑わさせてもらった。ライブ映像でこんなに笑えるの??






そして、このギター弾いてる人かっこいい。


てな訳で当時小学生の私は晴れて安田担eighterになった。









この6年間でどれだけの事があっただろう。


個人のドラマ、CM、グループでのバラエティ番組……


嬉しいことに関ジャニ∞は上昇気流にのり、どんどん売れていった。スターになるために立ち止まることはなく、どんどん私達の元から離れていくように。

寂しくもあったが、お金を払えばそれと同等の価値のあるものが帰ってくる(売れれば売れる程ファンにも供給が回ってくる)ジャニーズは私の価値観そのものだったし、今でもジャニーズは効率的なときめきの摂取方法だ。

その面で、関ジャニ∞が売れることは心から嬉しかった。

関ジャニ∞精神安定剤なのだ。



しかし、好きという感情は時に残酷でアイドル側がその気持ちに裏切るようなことがある。



ここに至った経緯はこちら。



嫌味に聞こえるかもしれないが、これまでのエイト魂は申し込んで行けなかったことの方が少ない。落選してもeighterの知り合いの方に譲っていただいたり(ありがたい)して、なんとか参戦することができていた。


現実はそんなには甘くない。ライブ参戦こそがジャニオタする上で最高峰のことだと思っていたからなおさら辛かった。




そして時期はずれるが、大倉くんのスキャンダル。しかも二回目。グループのみんなが好きだった私には裏切られたと感じられた。それは私にもそうだし、何よりグループに悪影響が及ぶことは少なからずある訳でそれも考えてよ!!と思った。
これは担降りとは直接関係ないが間接的には繋がっていると思う…




気持ちが絶頂なところからは冷めた。




(一ファンがそんな姑みたいな小言言うのって…ごめんなさい。)






いつの間にか最初の「どんなことがあってもずっとファンでいる」というピュアな心は無くなった。


そして少し前から現在のエイトのあり方に違和感を感じていたのは紛れもない事実だ。


長くファンをしていると知らず知らずの間に貪欲になる。過去と比べてしまう。

「あの頃は良かった。」と。


黒い感情はどんどん大きくなる。それも他と比べる。私はとんだヤな奴だ。



知らず知らずに他Gへの気持ちが膨らんでいったのだ。












●好きへの義務感


この前の冬から応援する事への義務感は薄々感じていた。エイトではなく、安田くんに。


私にはeighterの友達がたくさんいる。そこで私は「安田担の〇〇」という認識だ。


担降りができなかったもう一つの理由はeighterのネットワークにある。



揺らいでいる時期に「〇〇はヤスだよねー」と言われた。

ハッとしてしまった。

その時初めて担当と呼べるほどの気持ちはもうないと感じた。言葉にされると新しく気づくこともあるのだ。
そんな気持ちで担当名乗るなんて失礼にあたると思った。

でも。

とりあえず取り繕った言葉で「うん」と答えたが、モヤモヤは残る。



もし、私が担降りしたとしたらエイトを通じて知り合った友達はもう前の様に仲良くしてくれないのだろうか?
怖い。


というような事を考えてしまってなかなか決断ができなかった。



こんな気持ちで担当名乗るなんて失礼にあたると思っているのに。














そんなこんなでモヤモヤを抱えながら半年が過ぎた。


半年で色々気づく事がたくさんあった。



⚫︎結局私は決断を先延ばしにしているだけ。

⚫︎担降りという事を口に出さなければまた、前の様な気持ちに戻れるとおもっていた。戻れなかった。

極め付けはこれ

⚫︎私に担当の掛け持ちは向いてない。




やっと整理がついた。

応援に義務感はいらない。

一番に応援したい人が安田くん以外に現れてしまった。





安田くんにはたくさん幸せもらったし、生きる希望を与えてくれた。辛い時は安田くん。楽しい時も安田くん。悲しい時も安田くんがいました。ありがとう。






決して嫌いになった訳じゃない。安田くん好きだよ。



苦しむために生きないであなた自信を愛してくれ。

夜風が僕に告げたんだ。

わたせよ自分にラブレターを。

ぶちぬけよド真ん中

ざわついた心今夜でケリをつける




私は6年間お世話になり、担当としてきた安田章大くんを担降りします。























だがしかし!!!






関ジャニ∞は一生やめられないんです!!最高で最強な関ジャニ∞の音楽をこれからも浴びていたい!これからもよろしくお願いします!関ジャニ∞の笑い、音楽性、大好きだ!!!!(ジャニオタの心の声)
都合の良いことばっかり言ってごめんなさい!




(最後になんやねん!!と思ったでしょ?)




そして松島くんこれからよろしくお願いします!!




新たな夢は関ジャニ∞sexy zone が一緒に面白い事をすること。